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    残業時間別に失うものを解説!より良い仕事環境を探そう!

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    残業時間別に失うものを解説!より良い仕事環境を探そう!
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    「最近、残業が増えてきた」「毎日遅くまで働くのが当たり前になっている」——。

    このような状況に心当たりはありませんか?

    ハードワークが身体と心に与える影響は、計り知れません。

    「少しの残業なら問題ない」と思っていても、その積み重ねが人生を大きく左右することも…。

    現在のわたしは残業0で働いていますが、かつては最大100時間を超えを経験してきました。

    残業で失うものは、色々知っているつもりです。

    本記事では、残業時間別に「失うもの」や、「日本人の平均残業時間」「長時間労働への考え方」について詳しく解説しています。

    ワークライフバランスを整えるための第一歩を始めてみましょう!

    ※時間別に失うものを、簡略化したものは以下。

    残業時間影響がでるもの
    月10時間以内・大きな影響なし
    月20~40時間・食生活が乱れがち
    ・運動習慣がなくなりがち
    ・疲労感を感じる
    月50~80時間・家族関係に悪影響
    ・集中力の低下
    ・食生活が乱れる
    ・家事ができない
    ・仕事の効率が落ちる
    ・趣味の時間が消える
    月100時間以上・過労死ライン
    ・ミスが増加
    ・生産性の大幅低下
    ・終始眠い
    ・疲労困憊
    ・感情を失う
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    筆者経歴
    • フリーランスデザイナー
    • ゲーム・IT・WEB業界で8年ほどデザイナーとして勤め、フリーランスになりました。
    • 現在はIT企業(ベンチャー)で仕事をしています。
    • 採用担当の経験あり。

    新卒時に100社以上の応募経験あり。残業100時間以上のブラック企業経験あり。今まで3回の転職、業務委託・出向・アルバイトを含めると約10社での業務経験あり。

    目次

    残業時間別に失うものを解説!

    残業45時間ってきついのか?

    では、残業時間別に失うものを解説していきます。

    わたしが体験したことをベースに記載するため、あくまでも参考程度にお願いします!

    残業0時間で失うもの

    時間帯活動内容
    7:00起床
    8:00通勤
    9:00~12:00業務開始
    12:00~13:00昼休憩
    13:00~18:00業務(定時)
    19:00帰宅(通勤)
    通勤1時間で計算

    睡眠時間:約8時間以上 / プライベートな時間:約5時間以上

    残業0時間で失うものは、特に無いです!

    プライベートで学習したり、副業すればより充実した生活が遅れます。

    わたしも現在は0時間ですが、副業に時間を充てられたり、家族との時間が増えたのはすごく良かったです。

    人生1回しかないし、ゆるく生きたい人にはおすすめ。

    失うものをあえて挙げるなら以下になります!

    失うもの
    • 残業手当による収入増加のチャンス
    • 昇進や評価のチャンスが減る可能性
    • 職場での付き合いが減少

    残業20時間で失うもの

    時間帯活動内容
    7:00起床
    8:00通勤
    9:00~12:00業務開始
    12:00~13:00昼休憩
    13:00~18:00業務(定時)
    18:00~19:00残業(1時間)
    19:00帰宅(通勤)
    通勤1時間で計算

    睡眠時間:7~8時間 / プライベートな時間:約4~5時間

    残業20時間は、まだ大丈夫な領域です。

    1日1時間程度の残業ですからね。

    ほどよいバランスだが、少し疲れが溜まる程度になります。

    失うもの
    • 友人との約束が減る
    • 趣味の時間が少し短くなる

    残業40時間で失うもの

    時間帯活動内容
    7:00起床
    8:00通勤
    9:00~12:00業務開始
    12:00~13:00昼休憩
    13:00~18:00業務(定時)
    18:00~20:00残業(2時間)
    21:00帰宅(通勤)
    通勤1時間で計算

    睡眠時間:7時間 / プライベートな時間:約3時間

    残業40時間になると、仕事とプライベートのバランスが崩れ始めます。

    1日2時間程度の残業ですからね。

    わたしは、正直キツイです。

    趣味や自己学習の機会も失われ、幸福度が薄れていく感じがしますね。

    また、料理をしなくなるので、外食やお惣菜が増えて食事のバランスが偏ります。

    失うもの
    • 人生の幸福感
    • 正しい食生活
    • 家族との会話
    • 仕事のクオリティ

    残業60時間で失うもの

    時間帯活動内容
    7:00起床
    8:00通勤
    9:00~12:00業務開始
    12:00~13:00昼休憩
    13:00~18:00業務(定時)
    18:00~21:00残業(3時間)
    22:00帰宅(通勤)
    通勤1時間で計算

    睡眠時間:6時間 / プライベートな時間:約2~3時間

    残業60時間になると、心の余裕がなくなります。

    日中眠気を感じるし、仕事の質にも影響がでますね。

    また、健康のリスクが高まります。

    食生活や運動不足からの影響もあれば、精神的なものからの不眠症や病気の可能性が高まります。

    わたしは、このラインからパニック障害や自律神経失調の気配を感じました。

    しかも心が社畜化しだして、変な幸福を感じるようになるんですよ。

    とりあえず避けられるなら避けた方が良い…。

    残業代がでると経済的なゆとりを感じてしまうのですが、身体を壊した瞬間とんでもない損失が起きますよ。

    失うもの
    • 心身の健康
    • 家族や友人との人間関係
    • 睡眠時間
    • 仕事のクオリティ

    残業100時間以上で失うもの

    時間帯活動内容
    7:00起床
    8:00通勤
    9:00~12:00業務開始
    12:00~13:00昼休憩
    13:00~18:00業務(定時)
    18:00~24:00残業(6時間)
    1:00帰宅(通勤)
    通勤1時間で計算

    睡眠時間:約3~5時間 / プライベートな時間:なし

    残業100時間以上になると、プライベートを完全に失います。

    そもそも残業100時間以上の企業体質の場合、休日出勤が頻繁な可能性も高い。

    いわゆる超ブラック企業ですね。

    わたしも残業100時間以上を経験したことがあるのですが、幸福感がゼロなんですよね。

    正直、生きてる理由がわかんなくなってきて、ずっと「家に帰りたい」としか思っていませんでした。

    勝手に涙がでてきます。

    「仕事が大好きな人」「何か目的がある人」なら良いのですが、好きでもない仕事をしているなら即転職をおすすめします。

    ブラック起動は、関わるだけリスクなんですよ。

    繰り返しになりますが、身体を壊した時点でとんでもない損失が起きます。

    人生一回しかないので、自分の健康・幸福を第一にすべきです。

    失うもの
    • 心身の健康
    • 家族や友人との人間関係
    • 睡眠時間
    • 感情
    • 仕事のクオリティ
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    平均残業時間を調査してみた。

    日本の平均的な残業時間を調査してみました。

    年代別残業時間

    20代30代40代50代
    全体16.8時間21.7時間22.2時間20.8時間
    引用:doda
    出典:doda

    上記の表は、dodaの90職種別の残業時間ランキングという記事を参照しています。この調査は15,000人を対象に行われました。

    15,000人の平均残業時間は「月20.8時間」。

    意外だったのは、1カ月の残業時間が「0~5時間未満」の層が24.0%で最も多いという結果!

    一方で、45時間以上の残業をしている人は全体の約10%

    出典:openwork

    さらに、openworkの最新データによると、平均残業時間は約22~23時間/月でした。

    これを2014年のデータと比較すると、平均残業時間が約半分に減少していることが分かります。

    職種・業界別残業時間

    世代平均
    営業職20.4時間
    企画/管理23時間
    事務/アシスタント13時間
    IT/通信系エンジニア21.8時間
    販売/サービス18.5時間
    クリエイティブ27.7時間
    引用:doda
    出典:openwork

    先程同様、doda、openworkの記事から、職種や業界別の残業時間についてピックアップしました。

    2014年以降、残業時間が顕著に減少している傾向が確認できますね。

    かつて残業が多いとされた「コンサルティング」「マスコミ・広告」「不動産・建設」業界も減少傾向です。

    20代では、キャリア形成の一環として、多少の残業は避けられない側面ももちろんあります。

    ある程度ハードに働くことで、実力がつくのは事実。

    量をこなすことは、絶対必要ですからね。

    しかし、30代や40代になると、仕事とプライベートのバランスがめちゃくちゃ重要になってきます。

    特に子育て世代では、やることが倍増するので、残業時間が多いと病みます。

    残業で失うもの・デメリット4選

    1. 健康を失う
    2. 家族や友人との時間を失う
    3. 趣味や自己成長の機会を失う
    4. 精神的な余裕を失う

    ① 健康を失う

    まず、残業が多いと、心身に様々な負担がかかります。

    長時間労働は、肩こりや腰痛といった身体的な問題を引き起こす可能性が高いです。

    睡眠不足や運動不足が常態化すると、体調を崩しやすくなるリスクも高まりますよね。

    ストレスが原因で、うつ病・パニック障害などに発展すれば、長期休養は必須。

    筆者自身、過度なハードワークが原因で自律神経を乱し、不整脈に悩まされた経験があります。

    また、知人はうつ病になりました。

    ② 家族や友人との時間を失う

    残業が多いと、家族や友人との時間が削られます。

    例えば、仕事が遅くなると、子どもとのコミュニケーションが減るし、休日も家族との外出が難しくなることがあります。

    2時間残業後に、帰宅すれば「ご飯、お風呂、ちょっとした休憩」で1日が終わります。

    プライベートを捻出するには、睡眠時間を削るしかないですよね。

    知人の中には、残業が原因で家族との関係がギクシャクしたという人もいます。

    仕事とプライベートのバランスを保つことは、人間関係を健全に保つためにも重要です。

    ③ 趣味や自己成長の機会を失う

    残業が多いと、プライベートが消えます。

    趣味に没頭する時間や、新しいスキルを学ぶための時間が減ってしまうのです。

    つまり、生活の充実感や成長の機会を損失につながります。

    また、インプットの量が減ると、アウトプットの質が悪くなる。

    これが、仕事にも影響がでるんですよ。

    特に、若手社員にとっては大きな損失であり、将来のキャリアアップの機会を逃す原因にもなりかねません。

    ④ 精神的な余裕を失う

    長時間労働が続くと、精神的な余裕が失うんです。

    たとえば、些細なことでイライラしたり、家族との会話でも「心ここにあらず状態」になるんですよ…。

    感情が消えたり、ずっと負のループに陥ります。

    休日も仕事のことばかり考えてしまい、楽しいはずの趣味も楽しくない…。

    だからこそ、残業時間の管理と、バランスの取れた働き方を模索することが不可欠なのです。

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    残業を減らす方法は、ほぼ効果ない!

    1. 上司に相談
    2. 部署移動
    3. タスク管理の見直し
    4. コミュニケーションの改善
    5. 新しいツールの導入
    6. 自己のスキルを向上
    7. 職場文化の見直し

    上述の方法は、残業の解決策としてよく挙げられます。

    しかし、実際は企業体質によりけりなので、効果を発揮するとは限りません。

    筆者自身、色々試した経験がありますが、上手くいった経験はほぼありません。

    だからといって、すぐに諦める必要はありません。

    まずは、「理解ある上司」がいるなら、相談してみることが重要ですよ!

    部署の変更を申し出るなど、自分から一歩踏み出してみましょう。

    小さなアクションが、大きな変化をもたらすこともあります。

    それでも改善されない場合は、転職を検討するのも一つの選択肢です。

    正直なところ「相談しても意味ないな」って思うことがほとんどですが、とりあえず行動することが大事なんですよ。

    大半の人が、行動せずに泣き寝入りですからね…。

    体験談|残業を減らすには転職が早かった

    少しわたしの体験談を記載します。

    わたしも以前、60~80時間ほどの長時間労働で苦しんだ経験があります。

    プライベートの時間が奪われるし、疲労がヤバい。

    終日眠くて、仕事の効率も悪くなりました。

    しかも給与は安い。残業代もでない!

    限界だったので、わたしは上司に相談したり、いくつかのアクション起こしました。

    けど結局のところ、法的な問題がない限り、企業が自発的に改善することはありません…。

    相談しても、何かと理由をつけられて回避されるんですよ。

    もしくは、都合の良い言葉で丸め込もうとしてきます。

    実際、かなり難しかったですね…。

    何なら「残業しない人間が悪い」みたいな状況にされました…。

    筆者の知人の場合は、100時間以上の残業で苦しんでいたのですが、とんでもない問題(ニュースになるレベル)が起きたことで、残業が無くなりました。

    「法的な問題」「命の危機」のような問題が起きない限り、企業が行動するのは稀なんですよ。

    残業は、個々のスキルに左右される側面もありますが、ほとんどが企業体質が原因です

    もし現状に苦しんでいるなら、転職エージェントに相談してみるのも一つの手です。

    自分に合った働き方を見つけるために、専門家の意見を聞くことはめちゃくちゃ有益!

    残業との向き合い方は人それぞれですが、自分の健康と幸福を最優先に考えることが何よりも重要ですよ。

    残業で人生損する前に行動しましょう。

    もし残業がきつくて悩んでいるなら、行動してましょう。

    時間は有限です。

    悩んでいる時間を有意義なことに使うことが、人生を豊かにする第一歩!

    残業が原因で、やりたいことにエネルギーを注げないことは、大きな機会損失ですよ。

    転職を考えているなら、転職エージェントをおすすめします。

    転職エージェントは、多くの企業との強いつながりをもっているし無料です!

    近年では、ブラック企業を排除したエージェントもしっかり存在します。

    相談するだけでも、自分の市場価値がわかるし、選択肢も増えるので有意義ですよ。

    以下は、信頼できる転職エージェントです。

    ぜひ参考にしてください。

    UZUZ

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    本記事のまとめ|月40時間以上の残業から失うものが多くなる。

    本記事のまとめ
    • 日本人の平均残業時間は、月20~23時間程度。
    • 45時間以上の残業をしている人は全体の約10%。
    • 月/残業40~45時間以上になればきつい。
    • 残業問題は企業文化に紐づいているケースが多く解決が難しい。
    • 転職が手っ取り早い。

    「残業時間別に失うもの」「残業が増える原因」などを解説しました。

    残業を解消するのは、かなり難しいです。

    筆者自身の経験からも、企業体質や上司が大きく影響するからです。

    残業を減らしたいのであれば、環境を変える勇気も必要です。

    転職を含め、自分に合った働き方を模索しましょう。

    人生は1回だけだし、時間は有限!

    転職エージェントへの相談は、結構おすすめなので、ぜひ試してみてください。

    後悔のない人生を送りましょう!

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